記事はトライアル中の物ですが、現在は正式譲渡となっておりますので、ご了承ください。

猫-250 チャコ【新しい家族が見つかりました】
チャコ元

猫-265 サニー【新しい家族が見つかりました】
サニー元

**** サニーとチャコをお迎え下さったW様より、トライアル中の様子をご報告いただきました♪ ****

F市のWです。
大変お世話になっております。

おかげさまで、昨日、サニーちゃんとチャコちゃん無事に我が家にやってきました。
さっそく、緊張の1日目の夜のご報告をいたします。

初対面のサニーちゃんとチャコちゃんの印象は…
こんなに可愛いかったの!!!でした。
PC上の画像は、穴があくほど眺めていたのですが、
実際に会うと、可愛らしくて可愛らしくて、緊張の糸も全部ほどけちゃいました。

(お届けしたボランティアスタッフの)まちさんが帰られたあと、
まず、サニーちゃんは、電子レンジの棚の下の奥にうずくまって、
窮屈な場所でひたすらこちらをジッと見ていました。

その間、チャコちゃんは、始めはマッサージチェアの下に固まって、
しばらく目を閉じていたのですが、おもむろに周りを探検し始めました。
近くにあったカリカリを食べ、
外が見えるように下のほうをまくってあったカーテンの隙間から外を眺めたあと、
迷いなくケージの二階に飛び乗って、香箱になって薄目でこちらをみていました。

しばらくすると、チャコちゃんがケージから降りて、また少し探検を始めました。
外を眺めたり、キャットタワーの一段目に上がったり、テレビボードの隙間に入ったり。
そして、またカリカリを食べ始めました。
食べては首を伸ばし食べては首を伸ばし、ミーアキャットのように、
おそらくサニーちゃんがどこに行ったのか探しているように見えました。
その間、サニーちゃんは、電子レンジの棚の下で、一切音も立てずにじっとしていました。

そしてチャコちゃんは、そのままキッチン方面のサニーちゃんのところへ。
サニーちゃんに、「私も入りたいから、ちょっとどいてみて(勝手な予想です!)」と言うと、
サニーちゃんがようやく出てきて、チャコちゃんが入れ替わりで電子レンジの下へ入りました。

外に出たサニーちゃんが周りをキョロキョロし出したので、
すぐにチャコちゃんがレンジの下から出てきて、
「じゃ、ちょっとこっちに来てみて(イメージです!)」と言い、
またケージのあるリビングの窓際のほうへ戻っていきました。

すると、いくら呼んでもレンジの下から出てこなかったサニーちゃんが、
チャコちゃんの後について、トコトコとリビングにやってきました。

母と二人で、「これは、チャコちゃんがサニーちゃんを呼びに行ってくれたんだね」
と言いあって、2人一緒に来てもらって良かったね!と、とても安心しました。
チャコちゃんはイメージでは、とっても静かな貴婦人だったのですが、
実は、意外と肝っ玉母さんで、

社交的そうに見えたサニーちゃんは、
頼りになるチャコちゃんに甘える、無邪気な女の子でした。

そしてそのまま、チャコちゃんのすることひとつひとつを、
サニーちゃんが真似をする形で、
トイレに入ったり、ケージの2階に上がったり、うろうろ探検し出しました。

1日目

チャコちゃんは、カーテンの陰が気に入ったのか、
夜になってカーテンを閉めた後は、ひとりで窓とカーテンの隙間に入り、
最初は外を眺めて座っていたのですが、
しばらくすると、完全に熟睡モードで、鼻を鳴らして眠っていたようです。
爪とぎ用の段ボールにも、スリスリ、ガリガリご機嫌でやってくれました。

その間、サニーちゃんは、探検ついでに階段を上って2階に上がって行きました。
様子を見に行くと、2階の部屋の一つのドアの前の踊り場でうずくまっていました。
2階の部屋のドアはすべて閉めておいたので、しばらくそっとしていたのですが、
1時間以上経ったころ、また様子を見に行くと、同じ格好でうずくまっていて、
何度も「大丈夫だよ」と声をかけると、その度に「ニャー」と必ず返事を返してくれました。
どうして良いか分からずにそこに留まっているだけのように見え、
近づいて手を伸ばしても嫌がらなかったので、抱っこしてリビングに戻りました。

夜は、同じ部屋(リビング)に、母と私が寝ましたが、
2匹ともちょっぴり積極的になり、最初は抜き足差し足、
夜も更けてくると、トコトコトコトコと、行ったり来たり。
サニーちゃんは、他の猫ちゃんを捜しているのか、何度も声をあげて鳴いていました。
私の腕を伸ばすとギリギリ届く位の近さを歩いていくので、
静かに腕を伸ばして人差し指を近づけると、
鼻先をスリスリ、数秒だけこすりつけて、というのを、何度か繰り返してくれました。


基本的には、チャコちゃんの後を、サニーちゃんがくっついて行く、
という繰り返しで、あまりにサニーちゃんがベタベタしてグルグル甘えるので、
チャコちゃんが、サニーちゃんに猫パンチしているところを何度か目撃しました。
それでもサニーちゃんが懲りずに甘えているので、喧嘩ではないのだと思いました。

朝方は2人とも静かになっていたので、眠っていたのだと思います。

私たちが起き出すと、2人揃って窓の外を眺めたり、探検したりしてました。
サニーちゃんは、テレビボードの上を歩いているときに、テレビの脇に飾ってあった、
益子焼の猫の置物にお腹をひっかけて、派手に落としてしまったのですが、
母が慌てて近づくと、一直線にケージの2階に戻って、
母の様子が気になって首を伸ばしたり、反省しているのか首をすくめたり。
置物の尻尾が取れただけだったので、怪我はなかったようです。
割れそうな猫の置物は、危ないので、テレビボードの上から移動して、
階段の踊り場の床に、直接置くことにしました。

ケージのトイレを覗くと、おしっこが2回分、うんちが固めの小さいものが数個。
うんちのほうは、
サニーちゃんは我が家に来る途中にキャリーの中でしていたとのことで、
チャコちゃんがトイレで長めの時間砂をかいていたので、
おそらくチャコちゃんのうんちだと思います。

おしっこは、2人が1回ずつだと思うのですが…。
もうひとつの別のトイレでも、用は足しませんでしたが、
2人とも中に入って砂をかいていたので、こちらも使ってくれると思います。

カリカリは、チャコちゃんはモリモリ何度も食べていました。
お水は、2人とも飲んでくれています。

私が出掛ける準備のため2階の部屋へ行こうとリビングから出るとき、
私は戸を閉める時に振り返らなかったので、全く気がつかなかったのですが、
母曰く、それまであまり表情がなかったサニーちゃんとチャコちゃんが、
顔を上げて、「え?帰っちゃうの?」
と、揃って同じ顔をしたのだそうです。
私たちをボランティアさんと思っているのではないかと。

それを聞いて、これからは、出掛ける時は必ず、あいさつと、行き先を、告げようと思いました。
なので、仕事に出掛ける前にケージの2階で仲良く寝そべっている2人に、
あいさつをしながら、顔の周りをなでさせてもらいました。
目を閉じて首を動かしてくれました。

まちさんには、私の心の隅の気持ちとして、
「もしかしたら、シェルターでたくさんの仲間と一緒にいるほうが、
猫たちにとっては幸せなのではないかと思ってしまうこともあります」
とお話したのですが、
家族として毎日同じ人が傍にいるほうが、猫にとっては幸せなんですと背中を押していただきました。

ただ、彼女たちにとっては、今までボランティアさんたちが向けてくれた笑顔が、
本当に唯一の喜びで、心の支えだったんだろうな…と思った瞬間でした。

1日目の夜は、私たちより、家の中に慣れて欲しかったので、
あんまりジロジロ見ることをせずに、可能な範囲で自由に探検してもらいました。

②へつづく


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W様、仲良しのチャコとサニーを一緒にお迎え下さって、
どうもありがとうございました。
W様からのお手紙、ボラ一同ありがたく拝見致しました。
2にゃんの様子を温かく見守って下さる様子から、
これからこの子たちは幸せ街道まっしぐらと確信致しました。
これからも、チャコとサニーをどうぞよろしくお願い致します。
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2013/07/21Sun 20:00トライアル中 | コメント:(0)
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