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@福島担当のこばやしです。
日誌をさぼりにさぼって数ヶ月。

早く書いてよと突き上げられながらも、なかなか書けずにおりました。
(山の上ホテルとかに缶詰にしてくれるなら、いくらでも書いちゃうの
ですけれどもね~。←はい、たわけです。ごめんなさい。m(_ _)m

さてさて、その日誌ですが、

実は、ぽよ君とシャオ君の搬送の記事を早く書いてとせっつかれておりますが
(あ、ねねと茶々の搬送もあったっけ。^^;)、
少々急いでおります件を先に載させていただきますね。

と言うことで、

今日は、福島シェルターの、

『人慣れ訓練をしていただける、一時預かりさま募集中~♪』

と題して、びびりーな、でも、超かわいい猫さまたちのご紹介をいたしますね。
(人慣れ訓練してくれる方の募集、ほんと~に、ほんと~に、切実なのです~。涙)




猫-20:ビビちゃん(♀)

ビビ1
猫-20 ビビ

小柄でまだ若い女の子です。

白色と茶色とキジ柄のキジ三毛さんで、6月に保護されましたが、
放浪中に妊娠してしまったようで、シェルターで無事に子猫を出産しました。

まだまだ外界や人間が怖いようでシャーとかフーとか言いますが、
ごはんの後には猫じゃらしに釣られて可愛いお顔を見せてくれました。
瞳の色がとても綺麗です。

ゆったりとお付き合いしてくださるかたの元にいくことができれば、
きっと、さらに心を開いて可愛い家猫になってくれるはず。(←希望!)

ちなみに、このビビを人慣れさせることが出来たら、
大きな達成感を感じること請け合いです!

ビビ1

びび2




猫-22:ジーナちゃん(♀)

ジーナ1
猫-22 ジーナ

ビビちゃんと同じく6月に保護されました。
ちょうどシェルターは拡大期。
犬猫や人間の出入りも多く、人慣れが進められませんでした。

恐がりさんなのでなかなか可愛いお顔の写真が撮れませんが、
若くて綺麗な毛並みのキジトラさんです。

ジーナについては、新たに日誌を書いてくださる方も募集中~。

ジーナのこんなかわいさ、実は、わたしだけが知っているのぉ~♪と、

いまそこで言っているあなた、
是非フォームからお知らせ下さい♪

ジーナの預かりさんを見付けるために、
一緒に『ジーナのかわいらしさ探し』をしてみませんか?
(いや、いまも可愛いのよ~。ね、ジーナ~。)

ジーナ2





猫-73:りんちゃん(♀)

りん1
猫-73 りん

一見「黒ブチかな?」と思いますが、お尻のあたりに少し茶色柄のある白三毛さんです。

警戒してヒコーキ耳になってしまいますが、ナデナデできます。
なでなですると、もっともっとぉ~♪と、頭をグリングリンしてきます。(^^;)

ただ、ビビやジーナが「固まる系」なのに対して、りんちゃんは「脱走系」。
なので、シェルターではなかなかケージフリーにしてあげられません。

ちなみに保護当日、わたくしが動物病院まで搬送しました。

キャリーには、りんと一緒に、なぜか小石もまじっており ? な状態でしたが、
きっと小石ごと捕獲・・・くらいの捕獲劇・・・だったのでしょうね~。

搬送時はずーっと固まりっぱなしで、キャリーの戸をちょこっと開けただけで、

シャーっ! (こわっ^^;)

でも、今は、なでて、なでて~のスリスリ猫さんですから、
変われば変わるものですよね~。

でも、気を許してゲージから出したらえらいことになるので気をつけましょう。

リビング住まい(の中のゲージ暮らしだけど)で、かなり人慣れはすすんではいますが、
まだあと一息!どなたか、是非お願いしま~す♪

超美人さんですよ~。

りん2





それからもう1匹。

ハウスからお姿を現さない猫-65 ふにゃ ちゃんがおりましたが、
お陰様で人慣れ訓練を兼ねて気長にお付き合い下さるご家族からご連絡を頂きました。
パチパチパチ(^^)


どの子も落ち着いた環境で個別に対応していけば、
充分に家猫さんになれる可能性のある子だと思います。

根気よくお付き合い頂ける一時預かりさま、里親希望さまを募集しております。

ご連絡はメールフォームをご利用下さい。

メールフォーム←こちらからどうぞ♪


ほかにも沢山の動物たちが新しいご家族を待っております。

ぜひ一度、動物たちに会いにシェルターにお越し下さいませ~。






にゃんだーガード@福島には

里親さんを待っている動物達の情報が載っております。
里親希望の方はにゃんだーガード@福島から
メールをお送り下さい。



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2011/11/03Thu 22:00お知らせ | コメント:(3) | トラックバック:(0)
コメント:
m.ivory 様へ
 ずうっ~とブログを拝見しているものです。
是非とも「茶々とねね」の元里親様にお伝えしていただきたいことが…。
 今回の里親断念はとてもご自分を責めておられるだろうと、又とても生真面目な性分から、ストレスからのアレルギー状態が発症したと思われます。
猫カフェにも通われていた里親様ですから、おそらく猫飼育は初体験に近いものだったのでは?
 私も子供時代から猫と過ごし、現在も5匹の猫(4~12歳まで全て拾い猫デス)を飼育しています。
 経験からすると”猫も各1匹(同胎は2匹可)ずつケージで夜を過ごさせるべき”です。
ケージそれぞれにベッド、トイレ、えさ入れに水を常備し、ご飯タイムは各猫決まったケージの中のえさ入れで食べさせる…というものです。食欲の状態も一目瞭然ですし、基本的に自分のケージ内のトイレを使うので、排泄の状態も把握でき、病気発見に役立ちます。又、病気入院という緊急事態にもケージ内で過ごすことに慣れているので、不必要なストレスも受けません。(フリーな状態に慣れすぎるとケージのストレスは甚大で病気が悪化する場合も…)飼い主のエゴばかりでなく猫にとっても利点が沢山あるのです!
 猫は基本夜行性ですから、24時間フリーでしたら夜通し起きていますし若い猫多頭なら運動会も当然やります。
 新入り猫も当初1週間ほどは「出してくれぇ~」と一晩中なきますが、慣れればないても無駄な事を理解しますし、昼間に眠くなると自発的に自分のケージ内のベッドで寝てたり…。そのうちサイクルが出来上がると夜時間とともに目をショボつかせ夜は眠るようになります。
又、悪いことをしでかし怒鳴られると真っ先に自分のケージに避難しますので、犬同様自分のケージは安心できる場所となっているなっているみたいです。(大きな地震の時もすかさず飛び込みます。) 
 朝起きてからはケージの扉をオープンにし出入り自由(トイレもケージの中ですから)、夜寝るときにそれぞれのご飯(適量を個別に見極め、2~3回に分けて与え決して常時餌を入れておかない。これは高齢になり療法食やクスリが必要になった際にも便利です。扉を閉めれば他の子が食べることもないから…)タイムにはお腹がすいて自分のケージ内で待つようになりますから、扉を閉めて声をかけ、ねんねタイムです。(習慣づくまで強制収用は厳禁です。)
 冬場はそれぞれに電気アンカが必要ですし、トイレの数も同様になり経費も手間もかかります。
何より「冬場のお布団の中での猫団子」も出来ず飼い主としても辛いのですが、一度経験すると「出してちょうだい」の大合唱は目に見えているので、私も我慢です。
 長くなりましたが、この様な飼育方法もあります。
猫というと24時間自由飼育…と考えがちですが、どうぞ「私は猫が飼えない」等と悲観せず、十分に体力気力が戻ってから、今後ご縁が有ったならば(個別の性格もあることから必ずトライアルを経て)行き場のない猫たちを、1頭でも2頭でも幸せにして下さる事を願って、アドバイスをさせていただきます。

 実は私、福島県の最南端に居住しています。
皆様の活動に対し心より感謝いたします。
 ずうっ~と動物達の事が気にかかり(以前は猫の他中~大型犬も3匹保護飼育し、天寿?を全うさせた経験や半野良の猫ファミリーを捕獲、不妊手術等を受けさせたりもしていました。)
 今回も何らかのお手伝いをしたい…とは思うのですが、地震以来数ヶ月仕事が出来なかったり経済的(単身世帯なもので余裕も無く)打撃があまりにも大きく、何のお力を貸すことも出来ない自分が悔しく、悲しいです。
 
 
 
 
No title
ビビちゃんに変化??ご飯前の運動会に父兄参加していた様で(^^)
やんちゃなちびっ子達はねね姉さんや、ゴン兄さんに任せて、自分はねねちゃんや茶々のベットでくつろいでいました♪ごはんタイムになったら自分のゲージに戻ってましたよ~(^▽^)賢いにゃんだと思います!
Ryuumam 様
Ryuumam 様

blogを見て頂きありがとうございます。
茶々とねねの件に関しては、誰もが見られるblogですので全ての事を文章に出来る訳では無い事をご理解ください。

里親様は出来る限りの事をして下さいましたが、今回は里親になる事を断念されました。
その事を察していただきたいと思います。

丁寧に猫と暮らす方法を書いて下さりありがとうございましたm(_ _)m

これからもにゃんだーガードを応援して下さると嬉しいです(^_^)


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