茶々

猫-26 (仮名:茶々) 【新しい家族が見つかりました】

*本日2件の記事をUPしております。

ボランティアスタッフのなーごです。

今年初のにゃんだーからの卒業にゃんこ、茶々さまのご活躍の報告をいただきました!
主に後方支援としてボランティアしている私ですが、日誌担当ではありません。
それが、何故私のところに茶々さまのお話が来たかといいますと・・・。

後方支援でも、微力ながらシェルターにお手伝いに行ったことはあります。
そのお初シェルター手伝いで2日目の午後、このこが保護されてやってきました。
そのこが、実は茶々!!

私は初めてのシェルター、初めてのボラ、そして、(自分が保護したわけではないけど)
初めての保護猫で、もう気分は焦りと緊張とで保護されてくるにゃんこを待っていました。

その日、隊長のぶたまるさんと、埼玉から1週間休みをとってボラに来ていた、
美女調理師さんが給餌に行った先で見つけたにゃんこ。

その美女シェフが茶々丸と命名。(仮名)
(と、当時私が記録していたものにはそう書いてありました。
最初は「丸」がついていたんですねえー。)

その時に私が撮った写真がこれ、
運ばれてきて、ケージに移された直後の写真です。
まだちょっと警戒。(笑)
そして、茶々、ちっちゃい~!

茶々7

「水溜りの泥水を飲んでいたそうです。
車を降りておやつの焼きカツオを差し出したら、隊長の指まで齧り。
ペットキャリーの中にごはんを入れてあげたら、自分からキャリーの中に入っていったそうです。

寂しかったんだね。
おなかのあたりはがりがりでした。

少なくとも1ヶ月以上は栄養状態が悪いわけですから。
飼い猫かノラなのかもわかりませんが、人馴れはしてるようでした。

にゃんだーに着いてすぐフロントライン。
ケージにうつしてあげて、しばらく隔離です。
ずっと野太いかすれた声で鳴いていたけど、少し時間がたったら落ち着いてもうこんな。
(2011年6月の記録から)」

茶々8

私自身といえば、このときこのこが運ばれてきてそれだけで感動して涙ぽろぽろして
ケージを用意するのもわかっておらず、単なるじゃまな人に成り果ててました。(爆)

そんなことがあったので、やはり茶々に関しては気にせずにはいられません。
そんな茶々の方が恋慕うボラさんが出来ました。
その方がこのこをもらってくださいました!
以下、その方のレポートです。

どうぞご覧ください。

「ニャンコが我が家にやってきた」

茶々は今年初めてのにゃんだーの卒業生です

私がシェルターに行かなくなってから元気が無くなったネコちゃんがいました。
信じられないけどそんな事ってあるんですねΩÅΩ;

はじめは半信半疑だったけど1月2日にシェルターに行って分かりました
茶々は私がネコ部屋に入った途端にいつもの元気な声で泣き叫んでいました(^o^)
「出してぇ遊んでぇ~」
でもこれは私にとってはいつもの事なんです
茶々はいつもの様に泣き叫んでいただけなのに……

でも一緒に行ってくださった方は
『ほらっ!やっぱりシミズさんだよ。茶々本当に元気なかったんだよ』
と言われて思わず涙がタラ~リ(笑)
ケージから出してあげたら、私の足にスリスリとすり寄って来てニヤアニヤアなくではありませんか(οдО;)
単純な動機ですが茶々のひと芝居にまんまとのせられて今年一番の卒業生となった訳です。

茶々9

人間の都合でお正月に卒業となった為
茶々はにゃんだーで卒業式をしていません
ごめんね.(/o\)ね
それだけが心残りです。

次回は我が家の茶々の様子をご報告いたします。(続く)

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2012/05/31Thu 21:44里親さんの所に行った動物達 | コメント:(1) | トラックバック:(0)
コメント:
No title
あの時は、元気で甘えたさんな茶々が別猫さんになってしまい心配しました。
だって、食欲もなく、ベッドからも出てこなり、力ない声で鳴くだけで・・・。
毎週末どんなに忙しくてもシェルターに来てくれるシミズさんの姿が見れなくなってからの茶々は見ていて可哀想でした。

久々に現れたシミズさんの声聞いたとたんに元気な茶々に戻ってたよね。
スリスリしてシミズさんの足にしがみついて全身で甘える茶々を見て「茶々にはシミズさんが必要なんだ」って思いました。

が・・・・。

続き楽しみにしていますv-237

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